横山です。
早いもので、4月から2013年度が始まりました。

振り返ると、前年度は営業担当の加入により、
これまでとはひと味違う新しい方向性が生まれ、
やがてチームとして動き出すと、それぞれの得意分野や役割が明確化され、
なにかと紆余曲折あったものの、効率的な事業展開の道筋が見えてきました。

また、後半は新人が2人参加することで社内も賑やかになり、
業績向上が期待できるだけでなく、
未来への活動範囲の拡大も検討できる余裕も生まれました。

やはり、「人」こそが企業の基礎なんですよね。

2012年度は、ボノ株式会社の「基礎=土台=大地」が、
人によって形作られる年であったのかなぁと感じています。

人という基礎が広く豊かであれば、より多くの樹木が生まれ、
堅固であればあるほど、どんな苦境苦難に耐えられる大木を
育むことができます。

4月から始まる2013度年は、その「人」たちが、
いよいよ「物」をテーマに考えていくことになります。
「物」とは、「製品」であり「サービス」のことです。

一年で生い茂ることは難しくとも、
まずは百年先にも倒れず生き残る事業のための大黒柱を見つけ、
打ち立てることを目標に、今年度も邁進して参りたいと思います。

今年度も暴れるゾォ!

さぁ、行こうか!