こんにちは、スナフキンが好きすぎて部屋にポスター貼ってる山本です。

この年になってもそういうことをするのは勇気が要ります。
古民家巡りを通して少しはスナフキンに近づけた気が・・・んなことないですね。

古民家巡りもそろそろ中盤に差し掛かってきました。
今回の目的地は京都です。

千年の都というように、京都には長い歴史によって作られた風格漂う文化があります。
西陣織、清水焼、京人形など、伝統的な文化が今でもしっかりと残っているのは凄いなと、純粋に思います。
古民家の宿の数も他の県と比べてかなり多いです。
10倍くらいはあるかもしれません。
ここまで昔のかたちが残っているのは京都が随一なのではないでしょうか。

では、出発!

昨日の移動とは違い、割とすぐ着きました。
毎日このくらいの距離(150kmくらい)で18切符を使えば、ゆとりある旅行が出来ますね。
初日の強行スケジュールと比べたら、大分ラクです。

まず京都に着くと、まずはシーデザイン株式会社の木村隆之さんに会いに四条烏丸へ行きました。
横山社長とのご縁から、わざわざ僕のために京都の道案内をして頂けるとのことだったからです。
本当にありがとうございます!

木村さんと合流したあと、最初に烏丸御池に向かいました。
木村さんの友人である京都通信社の代表、中村基衛さんにお話を伺うためです。

■古民家オフィスの「京都通信社」

・・・すごいおしゃれですよね。

実はこの二階が京都通信社のオフィスなんです。

そう、京都通信社は古民家をオフィスとして使っているんです。
どうして古民家をオフィスとして使おうと思ったのか、その理由を中村さんに伺いました。

中村さんは、古民家を「買う」ことと「借りる」ことの違いや、実際にどのくらいのお金がかかるのか、古民家を使う上でどのような気持ちを持っていたのかを話してくれました。

話を訊いて、やはり古民家を借りてビジネスをするというのは生半可なことではなく、それもしっかり踏まえて行動を起こしていくのが大切なように感じました。

中村さん話をしてくださってありがとうございました!

京都通信社のあとは、また四条烏丸に戻りました。

というのも、この夜「第16回異能工房会」というイベントが開催されるからです。

「異能工房会」は、「異能」の名の通り様々な職種の方々が意見を交換し知識を深める勉強会で、木村さんが中心となって定期的に開催されているようです。

図々しくも、僕はこれに参加をさせていただきました!

■「第16回異能工房会」

アイデア

今回のゲストスピーカーは人気テレビ番組「劇的ビフォーアフター」でも紹介された長谷川ワタル研究所の長谷川渉さんでした。

「ハード」の時代から「ソフト」の時代になったという話はすごく興味深く、また長谷川さんの家づくりに対する熱い思いも感じられて楽しかったです!

その他にも子どもに対する支援の話や、ビッグデータ活用による未来の姿についての話があり、どれも考えさせられるものばかりでした!

「第16回異能工房会」すごく楽しかったです!

■伝統の京町屋「三条宿」

「第16回異能工房会」が終わったあと、今日の泊まる場所である、、「ゲストハウス三条宿」に向かいました。

到着!さすが京都と言うべきでしょうか、味わいがあります。

廊下、雰囲気めっちゃあります!

和紙の灯りって良いですねー

どこを取ってもバランスが凄く良い!

■最後に・・・

京都という町は、表の通りに関してはビルが立ち並んでいますが、一つ裏の道に入るとたくさんの古民家を見ることが出来ます。

「文化」の町なのだなーとつくづく思いました!

実は京都の古民家巡りは、明日も続きます。

ではではー!

■ゲストハウス三条宿

http://www.sanjojuku.com/

宿泊費 :ドミトリー1名1泊 3,000円(税込)
特別宿泊料 : 個室料金設定あり
住所 : 〒604-8322 京都府京都市中京区樽屋町453
地図 : GoogleMap