ボノ株式会社は、2018年12月1日、東京都と中小企業振興社が実施する、地域の魅力を活かした新ビジネス創出を支援する「平成29年度TOKYOイチオシ応援事業」に、弊社の創り手をつなぐ場づくりぬいぐるみ『くみぐま』の事業が採択されました。

『くみぐま事業』では、東京の様々な創り手をつなぐぬいぐるみ「くみぐま」の開発のほか、創り手とコラボした『くみぐま体験ワークショップ・プログラム』の開発を行い、2018年度に向けた商品化と、サービスの提供を目指します。

■【東京都報道発表】地域の魅力を活かした新ビジネス創出を支援する事業を開始
東京には、地域色あふれた魅力的な鉱工業製品や農林水産物に加え、地域に根付いた産物やそれらを生み出すために地域で継承されてきた技術など様々な資源が眠っています。
東京都及び公益財団法人東京都中小企業振興公社(以下、「公社」といいます。)は、こうした地域の持つ強み、特色である「地域資源」を活用した新製品・新サービスの開発を行う中小企業等に対して、経費の助成と専門家によるハンズオン支援を行う「TOKYOイチオシ応援事業」を実施します。これにより、東京ならではの魅力にあふれた地域資源を発掘し、地域経済の活性化を図ります。

【東京都報道発表】地域の魅力を活かした新ビジネス創出を支援する事業を開始します
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/06/07/07.html

【東京都中小企業振興社】平成29年度 TOKYOイチオシ応援事業
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/ichioshi.html

■「くみぐま」について
「くみぐま」は、12個のパーツを組み紐を使って組み立てるぬいぐるみです。
子供から大人まで愛さる”ぬいぐるみ”をベースに、創り手の技やコンセプトをカタチにして、そして繋いでいくプロジェクトです。

古き日本には多くの創り手の技が集結し、日常的に使われる工芸品がありました。例えば戦国時代、武将が身につけていた鎧兜は、木工、漆塗り、鉄鋼、生地、皮革、組紐など、様々な職人の技が使われ、一つの作品となり、戦場という場で披露されていました。
くみぐまは、現代の創り手が楽しく参加できるぬいぐるみです。
創り手は、パーツ単位から作品を発表することができます。
イメージのイラストでは熊が描かれていますが、実際のくみぐまは12個のパーツでつながればどんなカタチでもよく、創り手のコンセプトによってその姿が変わります。
今後、様々な創り手とコラボレーションしながら、様々なコンセプトの『くみぐま』を発表していく予定です。