銀河鉄道の夜

好きな本を紹介していきます。

1冊目。
最初に紹介するのは宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』です。

僕は10代のときに出会った3冊を、心の教本としていて、その一冊です。
自分の行動がどうあるべきか。どう生きて、なにを成すのか。ふとしたとき、何かあるたびに、この本を思い出して十代の頃の自分を振り返ります。

広大な宇宙を舞台とする美しい世界観。
生きるってなんなのか、ほんとうのさいわいとはなんなのか。
宮沢賢治の作品は、小説も詩もみんな大好きなのですが、この小説はそんな宮沢賢治が主題としてきたテーマがぎゅっとつまっているように思います。

大人になってから改めて読むことをお薦めします。

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