タタキツクルコト

9冊目、作るということ。

鉄アーティストの倉田光吾郎さんの
『タタキツクルコト』
の出会いは、20代終わりぐらいだったでしょうか。

少年時代のロボットアニメの名作『ボトムズ』に登場するスコープドッグの1/1モデルを、なんと鉄で作っているじゃないですか。何だそれは!

一方、僕はインターネット業界の片隅で、何かを生み出さなければと必死になっていました。
僕にはスキルが何一つない。

何か一つのことにこだわり続けていくものが20代終わりになっても見えてなかったのです。
鉄という一つのテーマで突き抜けて活動している男の姿に憧れました。同じ歳なんですけどね。

そんな僕も、30代の終わりぐらい、やっと我楽田工房という生涯のテーマがみつかるのですが、長くなるのでこのへんで。

Follow me!

前の記事

毎日かあさん