こんにちは、山本です。
こないだの休み、とっても気になる場所に行ってきました。

島根県大田市にある、石見銀山です。

■石見銀山とは?

観光案内所に置いてあったパンフレットにはこう書かれていました。

石見銀山は東アジアの東辺にあたる日本列島の西部にあり、大陸に面した日本海岸近くに位置します。

1526年に九州博多の豪商神屋寿禎によって発見されて以来、1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた歴史を持っています。

大航海時代真っ只中の16世紀には、世界有数の銀鉱山としてその名をヨーロッパにまで知らしめていました。
また、石見銀山で生産された銀は高品質で、全盛期には、世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀の大部分が石見銀山で産出されたものであったとのことです。

2007年には、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録されました。

そんな石見銀山がある、大森町周辺を歩いていきます。

■自然と調和する町並みが形成されている

美しい町並みです。空気がきれいです。ガチで。

川もきれい。まだ桜が少し残っていました。

火には用心しなきゃですね!

「熊谷家住宅」という場所に着きました。

■重要文化財 熊谷家住宅

熊谷家住宅は今から二百年程前に建築された、有力商人の屋敷です。
江戸時代後期から末期にかけての商人の暮らしを垣間見る事が出来る民家として、
国の重要文化財に指定されています。

中に入ると釜を発見!よもぎ団子を蒸していました。

置き石のバランスに惹かれます。

虎がいました。かっこいいですね。ガオゥ!!

熊谷家を出てまた町を歩きます。
少し雨が降ってます。
それはそれで、趣があります。

歩いてたらお腹が減りました。
お食事処「おおもり」に入ります。

そばを頼みました。めっちゃうまかったです・・・

■後編に続く!!

今回、写真が多いので、前後編に分けます。
それだけ石見銀山には魅力があるということですね!
近日中に後編をアップします。
ではではー!