こんにちは、山本です。
ゴールデンウィーク真っ只中ですが、DTMでずっと遊んでます。
気付いたら5時間くらい経っててビビります。

■「石見銀山に行ってみた」後編です!

お食事処「おおもり」を出て、通りを歩いていきます。

側溝が素敵です。生えている草もいきいきしてて良いですね。

おっ!
カニがいました。沢ガニですかね。
かわいい。

どこを撮っても絵になりますね。

石見銀山に来たら是非とも行きたいと思っていた、「群言堂 本店」に着きました。

■「根」のある暮らしを提供している 群言堂 

「群言堂」は普段の暮らしを支えている衣食住を、様々な角度から提案している会社です。
東京にも店舗を構えていて、「Re:gendo」というお店で食事を頂いたことがあるのですが、
「食材の本来の味を引き出している」という言葉がピッタリでとってもおいしかったです。

「群言堂」本店では額縁が木で出来た写真立てを買わせて頂きました。

周りの景色が普段とは別世界すぎて、なんだか不思議な気分です。

今度は「渡辺家住宅」に到着です。

■史跡石見銀山遺跡 渡辺家住宅 

「渡辺家住宅」は、旧銀山町に残る唯一の地役人の居宅で、江戸時代当時の武家屋敷の特徴を
今に伝えている建築物です。

奥まで見通すこと出来るこの住宅を見ていると、人と人とが自然と話し合う開放的な「場」作りがされているんだなあとしみじみ感じます。

明かりが優しいですね。

「渡辺家住宅」を出て、また歩いていきます。

何気なくある景色が、どこか懐かしい気持ちにさせます。

僕たちの先祖はこういう暮らしをしていたのでしょうか・・・

自然がある生活って、人にとって、一番ナチュラルなものなんじゃないかなーとか、思ってます。

・・・そんな感じで色々見て回ってたら帰りのバスの時間が近づいてきました。
石見銀山に来たからには、坑道を見て帰りたいと思います。

進んで進んで・・・

更に進んで・・・

「新切間歩」にたどり着きました。

■「御直山」 新切間歩 

江戸時代、採掘操業の場所を「山」、坑道を「間歩」と呼んでいたそうです。
「新切間歩」は、幕府代官所直営の「御直山」と呼んだ間歩の一つで、1715年のときに開発され、最初は疎水坑(水抜き坑)として掘ったものとのこと。

だからでしょうか、水が常時湧き出ています。
神秘的な雰囲気を醸し出してました。

■そして帰りのバスへ・・・ 

バスまでの時間がもうあとわずかになったので、石見銀山巡りはこれでおしまいです。
他にも行きたい場所はあったのですが、次に来るときの楽しみとしておきます。
「石見銀山」、本当に良い場所でした!

次はどこに行こうかなー!
ではでは!