ボノ株式会社は、2018年12月1日、東京都と中小企業振興社が実施する、地域の魅力を活かした新ビジネス創出を支援する「平成29年度TOKYOイチオシ応援事業」に、弊社の創り手をつなぐ場づくりぬいぐるみ『くみぐま』の事業が採択されました。

『くみぐま事業』では、東京の様々な創り手をつなぐぬいぐるみ「くみぐま」の開発のほか、創り手とコラボした『くみぐま体験ワークショップ・プログラム』の開発を行い、2018年度に向けた商品化と、サービスの提供を目指します。

【東京都報道発表】 平成29年度「TOKYOイチオシ応援事業」支援対象を決定
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/12/19/16.html

■「くみぐま」について
「くみぐま」は、12個のパーツを組み紐を使って組み立てるぬいぐるみです。
子供から大人まで愛さる”ぬいぐるみ”をベースに、創り手の技やコンセプトをカタチにして、そして繋いでいくプロジェクトです。

古き日本には多くの創り手の技が集結し、日常的に使われる工芸品がありました。例えば戦国時代、武将が身につけていた鎧兜は、木工、漆塗り、鉄鋼、生地、皮革、組紐など、様々な職人の技が使われ、一つの作品となり、戦場という場で披露されていました。
くみぐまは、現代の創り手が楽しく参加できるぬいぐるみです。
創り手は、パーツ単位から作品を発表することができます。
イメージのイラストでは熊が描かれていますが、実際のくみぐまは12個のパーツでつながればどんなカタチでもよく、創り手のコンセプトによってその姿が変わります。
今後、様々な創り手とコラボレーションしながら、様々なコンセプトの『くみぐま』を発表していく予定です。