採用担当
はじめまして。
ボノの影の広報担当「アフロ」だ。
これから頑張って生きたい。

第4回目のボノ株式会社による会社説明会が、7月30日に決定したことをお知らせする。
竹橋駅に直結のちょっと洒落たビルの中にあるマイナビルームで開催だ。

会社説明会1

ボノ株式会社は企業の業務支援やシステム企画制作など行う会社として、
小さいながら大きな企業や組織と仕事している。
最近では地域活性化などに取り組むなど、勢いも出てきた。

しかし創業から間もないベンチャー企業であるためか、
人材の採用には常日頃から苦戦しており悩みがつきないでいる。

それでも、いつかはボノの理念である「アイデアをカタチにする」ことができる、
つまり100年後の人々へ残る事業や商品、サービスを作ることができる、
「伝説の就活生」が来ることを夢見て今日も頑張っている。

※伝説の就活生とは?

① コミュニケーション力に優れている。(横断歩道で横にいた外国人に話しかけるレベル)
② 行動力がハンパない。(話の途中で走り出すレベル)
③ 想像力が果てしない。(すごすぎて何を考えているのかわからないレベル)
④ 夢や野望がある。(総理大臣になりたいレベル)

残念なことに、
最近は安定志向の学生が多いのか、
そもそも伝説の中にしかいないのか、
長く採用活動をしていても、
ベンチャー企業界隈では、なかなか「伝説の就活生」に巡りあう事ができていない。

そこで今回、ベンチャーでもこんなに素敵な会社があるんだということを
少しでも多くの方に知って貰うため、
ベンチャー企業の採用事情と伝説の就活生への熱いメッセージを
「あるある」風にまとめて見ることにした。

就活している学生も、
採用活動している企業の担当者にも、
ぜひ時間があるときに読んでもらいたい。

■ベンチャー企業は、貴重な学生を正座で出迎える。

ベンチャー正座
立ち上げたばかりのベンチャー企業にとって、会社説明会にやってくる就活生はとても貴重だ。
伝説の就活生がやってきたあかつきには、最大級のおもてなしでお迎えしたい。

採用担当 
 
「待っていたよ。生まれた時からな。」

 
 

■100人の会場に1人しか来ない

一人しかこない
就活生は照れ屋さんなので、そもそも4~5月ごろまでベンチャー企業には来ないようだ。
決して、大企業から巡回しているのではない。伝説の就活生なら、選ぶならもちろんベンチャー企業だ。
ちなみにボノでは平均すると毎回だいたい10~20人ぐらいが参加してくれている。ありがたい限りだ。

採用担当 
 
「比べるんじゃねぇ、お前らが会社を作るんだ。」

 
 

■エントリーの半分は、連絡もなくばっくれる。

就活生は、当然、学業にも忙しいのだろう。連絡もできず欠席してしまうことがある。
某求人情報サイトの担当者によると、どの会社もエントリーに対して出席率は50%ぐらいとのこと。
俺たちも仕事しながら国家資格の勉強をしているけど、約束を守るのは社会人の第一歩だから気をつけろ。

採用担当 
 
「悲しむな、必然性があれば出会えるんだ。」

 
 

■お母さん同伴でくる。

お母さん同伴
武道館の近所にオフィスがある弊社調べによると、レベルの高い大学ほど、ご両親が入学式・卒業式に参加する傾向があるようだ。自慢の息子や娘の晴れ舞台に涙していることだろう。
ボノも常々、伝説の就活生のご両親が喜んで会社説明会に参加したくなる、レベルの高い会社でありたいと思っている。
だから大切なご子息・ご息女を安心してお預かりできる最適な職場環境や、各種社会保険、教育制度を用意しているぞ。

採用担当 
 
「任せてくれ、これからは俺達が育てる番だ」

 
 

■自分から質問したら負けだと思っている。

反応がまったくないと、とても寂しい。30~40分程度の会社説明と社長の顔を見ただけで、本当に入社したいのか、説明がまずかったのか判断に悩むところだ。
伝説の就活生ならば壮絶な自分の体験談や、スタッフをうならせる鋭い質問を投げかけるに違いない。
ボノの場合、特に積極的にコミュニケーションを取ってくれないと、すぐに顔を忘れてしまうので注意が必要だ。

採用担当 
 
「手を上げろ。俺たちの仕事は怖くない。」

 
 

■「服装自由」の意味を間違えている

自由な服装
今回募集しているのは「営業企画職」なので、スーツは必須アイテムだけども、会社説明会では服装自由としている。体感温度が50度を超える東京砂漠では、装備を一つでも間違えるとHPがすぐにゼロになってしまうのだ。
普段からお洒落を楽しんでいる伝説の就活生であれば、クールにクールビズをキメてくるはずだ。
スタッフはどんな奇抜な姿でも個性だと優しく微笑んであげる大きな器を備えているが、だらしない格好は異性にモテないので肝に銘じておいてほしい。

採用担当 
 
「恥ずかしがるな。ありのままのお前らを見せてくれ。」

 
 

■「交通費あり」にすると、エントリーしてないやつもくる

交通費ありとして告知すると、なぜか急激に参加者が増えるらしい。
中には「お前、絶対に就活生じゃないだろ」という別の意味で伝説の人がやってくるため、大変申し訳無いが、ボノでは自費でお願いしている。
アクセスが便利な東京メトロ東西線・竹橋駅直結のマイナビルームで開催しているので、節約派な就活生は東京駅から皇居マラソンを兼ねて参加して欲しい。

採用担当 
 
「カネが無いって?だったら俺達と稼ぐしかないだろ。」

 
 

■夏休み過ぎると、学生が正座して待つようになる。

学生正座
夏が過ぎ、どことなく心地よい風が東京を包み込む頃、就活生の誰もがふと気づくらしい。
頂上を目指すなら、ベンチャー企業こそ最高の職場だということを。

採用担当 
 
「だから言ったろう。ここが人生のスタートラインだと。」

 

会社説明会のエントリーについて

現在、ボノ株式会社は新卒の採用を受付していません。

ただ、インターンの受け入れを行っていますので、
気になる方は、こちらをご覧ください。

伝説の就活生が現れることを、心よりお待ちしております。

■イラスト協力
にしやまひろし(伝説のイラストレーター)
Web: http://ameblo.jp/torokkohiroshi/

※最後に
この記事は、LIGさんの「伝説のウェブデザイナーを探して」を見て、いつかこんな楽しい記事を作ってみたいと思い、自分たちなりの採用記事を作ってみました。楽しんでいただけたならば何よりです。

また、まじめに凄いイラストレーターの「にしやまひろし」が都合よく暇そうにしていた時間が空いていたので協力をして頂きました。

関係者の皆さま、読んで頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。