こんにちは、山本です。
九段下近辺の飲食店がどこもおいしくて、最近ちょっと幸せです。

■「場」探し始めます!

さて、前回の記事の通り、自分たちの「場」を探します!

と、思ったんですが、
そもそも、『場』ってどんな所でしょうか?
(ちゃんと聞いてくればよかったです・・・)

なんとなく頭にあるイメージをまとめると

(1) 古き良き家   →(魅力的で人が来たくなる!)
(2) 割と広め    →(お客さんが多くてもオッケー)
(3) リーズナブル  →(改装もするし金は抑えなきゃです)


ていう風になりました。

うーん、
これって案外、難しいかもしれないですね・・・

とはいっても、頭の中であれこれ考えていても理想の「場」が向こうからやってくるとは思えないので、
根気よく、ひたすら足を使って見つけ出したいと思います!

最初は、台東区の浅草橋から始めます!
これからどのようになっていくか。
道中も楽しんでいきたいですね!

■昔ながらの雑貨店が立ち並ぶ浅草橋

浅草橋は江戸時代、幕府の米倉があり札差業者が店を構えていたところです。
今では、駅に隣接する江戸通りとその周辺には、ひな人形、ぬいぐるみをはじめとする人形や、
玩具、文房具、アクセサリーなど、各種の昔ながらの卸問屋が軒を連ねています。
<JR東日本「駅からマップより>

ここには求めている物件がある気がします!

■浅草橋で「場」を歩く!

浅草橋を歩いて回ります!

懐かしい感じのする町並みです。

高架下をくぐると・・・

おお!まさしく昭和のお店です!
大衆肉酒場「日本焼肉党」でご飯を食べます。

にく!にくだ!!
山形牛ギュウカツ定食を頼んだのですが、美味しかったです。
石焼ビビンバも食べたかったなー!

引き続き町並みを歩いて回ります。

おっ!このお店、気になります。
入ってみます。

アメジストがいっぱい!
「クイーンズアクセサリー」は1000種類ほどの天然石やアクセサリーを扱ってるお店です。

きれいですねー!
僕も一つ、買わせて頂きました。

あっ・・・

本来の目的を見失っていました。
すみません。
「場」を探します。

■そして不動産屋へ・・・!

浅草橋の不動産屋を巡ります。
不動産の方に、僕たちが求めている物件がどのようなものか伝えました。
昔の佇まいが残っている、古民家的な物件を探していると。
出来れば築100年くらいの物件が良いと。
すると・・・

「ない」と言われました。
・・・予想はしていたのですが、ちょっとショックでした。
不動産の方に色々と話を伺うと、高度経済成長期のときに大体は取り壊してしまって、
もうほとんど残っていないとのことでした。
そしてわずかに残っている家があったとしても、それが物件として残っている確率は低いと。

・・・へこみました。

■最後に・・・!

ただ、不動産の方は場所によってはあるかもしれないとも言っていたので、
これからは、もっと頑張って探したいと思います!
まだまだ始まったばかりですし、こんくらいでめげては話にならないですからね!

続きます。
ではではー!