こんにちは、山本です。

5月14日と28日、京都・宮津市と共同で、
地域の資源、課題から新しいビジネスを考えるワークショップを行います。

■東京で地域のワークショップを開催する意味とは?

天橋立駅

ボノはこの1年半、地域活性化について取り組んできましたが、
そこで一つ気付いたことがありました。

それは
「東京の人や企業は、きっかけがなければ地方の地域と繋がることができない!」
ということ。

首都圏で生まれ、そこにずっと住んでいる人間には、田舎がありません。
また、僕らのオフィスは東京にあるので、どうしても東京を中心に活動していました。

そんな僕らが地域とビジネスをしようと思ったら、結構大変でした。
NPOの活動を手伝ったり、地域系のNPOなどの勉強会に参加したり、
それはそれは時間がかかりました。

こうした苦労を経験した僕らは、ふと気付きました。

「様々な地域を巡るだけでなく、東京で働いている僕らにしか出来ないことが、もっとあるんじゃないか?」

東京で働いているということは、当然、東京の中で色々なつながりが出来ています。
東京の人も企業も、実に多く繋がっています。

だから、僕たちは
「東京で同じ思いを持つ人や企業を集める」
ことを始めました。

同時に東京と繋がりたいと思っている地域を呼びかけたところ、
最初に手をあげていただいた地域が「宮津市」でした。

今回のワークショップは、繋がりたいモノ同士を結ぶ『場』でもあるのです。

■ワークショップに向けて、鋭意準備中です!

昨日の土曜日、休日だというのにも関わらず、宮津市の職員の方がボノのオフィスまで来ていただき、
ワークショップに向けての打ち合わせを行いました。

地域の課題や行政の仕事をどう説明するのか、非常に難しいテーマでありましたが、
今回の講演のコンセプトが少しずつまとまってきました。

当日は、充実したワークショップが出来るに違いありません!

開催までの期間が短いこともあり、若干ドタバタしてますが、
参加して頂く方々に満足してもらえるように、出来る限り頑張っていきます!

ではではー!