こんにちは、山本です。
宮津ワークショップから約3週間ほど経ちましたね。

最近、僕らはご飯を炊いて食べるランチ会を開いています。

今日は、ワークショップに参加した山崎くんが遊びにきたので
一緒にご飯を食べることになりました。

ちなみに山崎くんは写真の左上のナイスガイ。
地域の伝統工芸の職人を尋ねて回っている大学生です。

■みんなで食べよう!

ご飯は当然、宮津産の丹後コシヒカリです。
特Aランキングの光り輝くお米を、農家から送ってもらい、食べるために炊飯器も買いました。

さっそく頂きます。

パクパク。

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もぐもぐ。

んんっ、これはうまい!

モチモチした感触で、ごはんの一粒一粒に味があります。
ふっくらとしていて口に入れると甘みがどんどん広がります。

とてもおいしかったです。
あっという間に完食しました。

ごちそうさまでした。

■丹後コシヒカリについて

丹後コシヒカリは、日本食物検定協会が実施した、「米の食味ランキング」で、特Aを獲得しているお米です。
(有名な新潟の魚沼産コシヒカリと同格)

肥えた土と、山から流れ出る冷たくきれいな水、昼夜の温度差を利用して栽培されるため、ツヤ・粘り・甘みが強いのが特徴。
流通量に限りがあるため、ほとんどは近畿地方で消費されてしまい、特に関東では大変貴重なお米となっています。

※参考:だから美味しい京都の奥座敷・丹後のお米より

■おかずは各自持参です

やっぱり、みんなで食べるっていいですよね。

こんな宮津産コシヒカリを炊いて食べるランチ会ですが、みんなの予定に合わせて定期的に開催しています。

お米はいっぱいありますが、おかずは各自持参。
みんなで分け合って食べています。

お惣菜や缶詰を持ってくる人が多かったのですが、最近は手作りのおかずも増えてきました。

これからもいろんな人を誘って食べていこうと思うので、僕たちと一緒に食べたいと思ったら、おかず持参で遊びにきてください。

美味しいお米を炊いてお待ちしております。