横山です。

学生の時に勉強やっとけばよかったと後悔する人が多くいますが、
個人的には、一度社会人になってから大学に入ったほうが、よっぽど効率よく勉強できるんじゃないかと思ったりします。
どうなんでしょう。

勉強会2

Bonoでは今年に入ってから社員の間で国家資格を取るための
自主的な「勉強会」が行われています。

弊社の始業時間は朝10時ですが、
勉強会メンバーはさらに1時間半程度早く出社して、
それぞれの席でもくもくと、中小企業診断士や社労士などの
国家資格を目指して勉強しています。

勉強する目的は人それぞれですが、
そもそも国家資格を取得すると何ができるのでしょうか。
勉強している本人たちもその辺を十分理解していない感じです。

そこで私の知り合いの社会保険労務士(社労士)の方をお呼びして、
社労士という職業と役割について色々とお話して頂きました。

一般的に知られている社会保険系の事務代行業務だけではなく、

「実社会において、どんなところで役立っているのか?」
「今後、どんな方向に向かっていくのか?」
「社労士は攻撃的な武器となりえるのか?」

などなど、かなり突っ込んだ質問をしまくりましたが、
一つ一つの丁寧にに教えて頂きました。

その節は、本当に有難うございます。

勉強会3

これまで資格を取ることが目的だった新人も、
社労士とのディスカッションができたことにより、
「国家資格は使うことが目的である」ことを少しずつ理解できたようです。

今後も定期的に様々な国家資格を持った方をお招きして、
実際にお話を聞く機会を作っていこうと思います。

さてさて、今年、果たして国家資格に合格するメンバーは出てくるのでしょうか。
目指すからには合格して欲しいです。
ドキドキですね!

ではでは!