こんにちは、谷津です。

今回は書籍の紹介です。

■「価値」が伝わるしくみのつくり方

「価値」が伝わるしくみのつくり方

最近、弊社と繋がりの深い新城健一氏の著書です。

私は仕事柄、企業の新規事業に関わる機会が多いので
しくみやサービスを作ることに関しては自信があったのですが
この本の中で紹介されている考え方やフレームワークは、全く新しい概念で
語られており、非常に勉強になりました。

私が感銘を受けた内容をいくつか紹介します。

■サービスには2つのストーリーが存在する

①企業の送り手側としての物語の「ロジカルストーリー」
②顧客の受けて側としての物語の「エモーショナルストーリー」

■ビジネスにおける3つのフィクション

①サイエンスフィクション
②テクノロジーフィクション
③ユーズド・テクノロジー・フィクション

■新しいことを始める上で重要な三つの立場

①ばかもの
②わかもの
③よそもの

本の中からざっくりと抜き出しただけですが
価値を伝えるために考えるべき項目が何となく理解できます。

世の中には分析手法のフレームワークはたくさんありますが
このように新しく価値を伝えるための考え方やフレームワークは少ないのが現状です。

ICTの発展により、どんどん時代は進化します。
その中でモノやサービスの価値を伝えられる人や組織が大きな発展をすることになると思います。

ボノ株式会社はアイディアをカタチにする会社です。
時代の最先端を走り続けられるよう、がんばります!

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